アキぶlog

”よかにせ”を目指すブログ

からだシフトのホットケーキを実際に食べてみた感想

突然ですが、あなたは運動していますか?

コロナの影響で、いまだ外出しずらい状況が続いており、引きこもりのような生活になっていないでしょうか?

中には外出できないストレスを、食べることで欲求を満たしている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、糖質をテーマにある商品のレビューをしてみたいと思います。

 

からだシフトとは

今回ご紹介させて頂く商品は、三菱食品株式会社が提供しています。

その三菱食品株式会社さんは、

生活者の健康ニーズを捉えて「おいしさ」「バラエティ感」「簡便性」「継続性」を主軸に考えた商品で、糖質コントロールシリーズタンパク質シリーズを提供されています。

 

知っているようで知らない糖質の話

「三大栄養素」をご存じでしょうか?

生きるために必要な栄養素、脂質、炭水化物、タンパク質のことです。

その中の炭水化物は、糖質と食物繊維からなりたちます。

 

もう、勘のよいかたはお気づきかもしれませんね。

今回は、まずダイエットの天敵、炭水化物(糖質)のお話になります。

糖質は、ごはん、パン、めん、お好み焼きやパンケーキ、ピザなど様々な食品に含まれています。

 

今回、ご紹介する商品は、からだシフのトホットケーキミックスです。

本来ならばダイエットの天敵、糖質の塊といっても過言ではない食べ物といえます。

 しかし、こちらのホットケーキは、なんと糖質50%オフなんです。

 

ちょっとまって下さい。ホットケーキはよく朝食に食べませんか?

朝から、糖質を制限し大丈夫なのか?

 

炭水化物(糖質)をたべなくて体に影響はないのか?

実は糖質は体の中でブドウ糖になり、体を動かすエネルギーの源となります。

ここだけに注目してしまうと、糖質を制限するとエネルギー不足に陥ってしまいそうですよね。

しかし、飢えた(お腹が空いた)状態でも、別の方法でエネルギーが作り出せる仕組みが人間には備わっています。なので糖質を摂らなくても大丈夫です。

 

なぜ太るの?

先程、ブドウ糖は体を動かすエネルギー源と説明しました。

体を動かせばブドウ糖は消費され全然問題ないのですが、あまり動かずゴロゴロしていると、ブドウ糖が消費しきれず体内に余ります。その余ったブドウ糖はインスリンというホルモンの働きでグリコーゲン替えられてしまい筋肉や肝臓に貯蔵されてしまうのです。

そうです!これが太る原理となります。

 

いまだ誤解されているカロリー制限

女性に多いかもしれませんが、商品パッケージの裏を見て「カロリーたかい!」なんて話している風景をよく目にします。

おそらく「カロリーが高いから太る」という間違った常識に支配されているのでしょう。

 

でもそれは間違いです!

 

現在は、糖質こそ肥満と糖尿病の原因であるとアメリカの糖尿病学会が立場を示しています。

だから我が日本でも、炭水化物抜きダイエットが流行したわけです。

 

なのでダイエットを意識するのであれば、カロリーよりも糖質を気にすべきであり、商品を選ぶ際は、糖質の少ないものを選ぶべきなのです。

 

からだシフト ホットケーキミックスの画像
f:id:Aoi20140626:20201016123604j:image



f:id:Aoi20140626:20201016123339j:image

 

からだシフト ホットケーキミックスの作り方

①卵と牛乳とホットケーキミックスを容器に入れる
f:id:Aoi20140626:20201018082018j:image

②だまがなくなるまで混ぜる
f:id:Aoi20140626:20201018082040j:image


③フライパンなどで焼く(写真はホットプレート)

 小さいのは子供たちのぶんです。
f:id:Aoi20140626:20201018082142j:image

 ④表面に気泡がでてきたらひっくり返し、しばらくしたら完成
f:id:Aoi20140626:20201018082200j:image

普通のホットケーキの作り方とまったく一緒です。分量はパッケージの後ろに記載されています。

 

実際に食べてみた感想

お好みでマーガリンやメープルシロップなどで味付けして下さい。
f:id:Aoi20140626:20201018082215j:image

見た目は、普通のホットケーキとまったくかわりません。
 
さて味のほうは・・・
ふっくらしておいしいです!
これで糖質50%OFFとはしんじられませんね。
 
さらに、食物繊維乳酸菌も配合されているんです。
徹底し健康に気遣っているところに本当に感謝です。
 
子供に食べさせてみると、もちろん完食しました。
 
これなら安心して子供にも(自分にも)食べさせてあげれますね。